2017年3月31日金曜日

手書きサインを真似する方法

豆知識

アメリカのドラマ「ホワイトカラー」でちらっと流していたけど、
サインなどの文字を上下反対にして見ると、脳が文字を文字として
認識せず、図形として認識するから、サインを真似しやすくなる。

2017年3月7日火曜日

強者と弱者 スキル工程の考え方

強者は戦略を用い、弱者は戦術で戦う。
強者は大局を見据えて戦い、弱者は局所で奮闘する。
強者はルールを作り、弱者はルールに従う。
強者は時間が味方であり、弱者は時間が敵。
強者は少数、弱者は多数。
強者は多種多様な武器を持ち、弱者は武器がせいぜい一個。
(強者は秘密のベールに包まれており、弱者は正直者。)

情報技術革命が起きてから、かなり時間が経つけど「孫子の兵法」は役に立つ。

スキル工程という概念を考えてみた。(ほかの人が既に考えているかもしれないけど)

スキル工程
0~1000:アイデアが市場に出るまでの工程 PDCA:Plan,Do,Check,Action
(初期)
0~1:アイデア創造(Plan)
1~3:実験、実証、検証(Do)
3~10:投資、交渉、法務(Do)
(試行)
11~100:市場実験、市場実証、市場検証(Check)
(商品)
101~1000:製造、営業、総務(Action)

0~100の工程の人は希少価値がある。
では101~1000の人はどう戦えば成功できるか?
0~100に必要とされる能力を身に付けるのが良いと思う。
101~1000の能力を極めようとすると、強豪な人達とまともに戦う事になる。
更にかなりの確率で、代替可能な人材になってしまう。
更にその上、大抵の成功ノウハウ本の著者は強豪な人達。
だから成功ノウハウ本からのアドバイスを真に受けてはダメだと思う。